| Last update 2003/04/09 |
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このたび板倉滑空場で開催された第19回日本選手権(スタンダード、18mと統合の各
クラス)の最終結果をご報告します。
計2日間の競技が成立しました。(223kmと243km)
統合クラス
順位 選手氏名 機体 得点
1 廣常朱美 LS8 1845 2 田上研之 Discus b 1811 3 伊藤 寿 LS4 1734 4 澤田美紀子 ASW20c 1576 5 上阪崇弘 Discus2b 1352 6 高垣雅志 Discus b 1237 7 吉岡利典 DG300 1133 8 秋山崇道 MiniNimbus 980 9 磯谷則昌 LS3a 973 10 山形公叙 Discus a 696 11 嶋田和人 Discus b 681 12 若生 徹 DG300 603 13 相澤 直 ASW20c 436
18mクラス
順位 選手氏名 機体 得点
1 澤田美紀子 ASW20c 1579 2 森中玲子 DG800a 1482 3 鳥居陽生 LS8-18 1457 4 秋山崇道 MiniNimbus 1048 5 磯谷則昌 LS3a 1039 6 相澤 直 ASW20c 382
スタンダードクラス
順位 選手氏名 機体 得点
1 廣常朱美 LS8 1862
2 田上研之 Discus b 1828
3 伊藤 寿 LS4 1734
4 上阪崇弘 Discus2b 1391
5 高垣雅志 Discus b 1280
6 吉岡利典 DG300 1148
7 山形公叙 Discus a 737
8 嶋田和人 Discus b 714
9 若生 徹 DG300 627
日本選手権競技委員長を無事終えました市川です。
4/5、6に予定されていたFAIクラス日本選手権の後半戦は、土曜日1日中続いた冷
たい雨と日曜日の時にはガスト20m/sにも達した強風により残念ながら2日ともノー
コンテストとなりました。
(吹き抜けが少し遅かった小山からはウエーブで上がったというレポートも入ってい
ましたが、仮に15m/sの風の中ローンチしても、ルールで上限が10000ftに押さえられ
た状況下で、吹き抜けで使えなくなった利根川風系以北の北関東のタスクエリアでは
OL場は殆どが厳しいクロスウインドになってしまうため、協議の上、主催者一同は競
技としては安全上不適切と判断しました。)
2日間の競技により今回の日本選手権は成立、本年度の日本チャンピオンが決定しま
した。閉会式にてJAA、JSAの方々から表彰をしていただくことができました。
今回の選手権のためにご協力くださった板倉滑空場の皆様、曳航パイロット、オーガ
ナイザーの皆様に深く御礼申し上げます。選手の皆さまも大変お疲れ様でした。
来年の開催については、今回の選手やクルーの皆さまにも運営にご協力をいただける
こととなり、現在、開催地の立候補をお待ちしているところです。