| JCCについて About JCC. Last update 1999.1.3 | |
上記の各項を達成するために、以下の事業を行っています。 また、JCCがこれから行おうとしている事業は以下の通りです。 各デスクの役割
そうすることによって、日本における滑空スポーツを盛んにしよう、と考えています。
JCCはなにをするの?
JCCは、こんな事をします。
(1) 国内における距離飛行の奨励
(2) 各種国内競技会の開催支援
(3) 日本滑空選手権の統括
(4) クロスカントリー・競技指導者の養成及び派遣
(5) 世界選手権等についての派遣チームの統括
(6) その他この部会の目的を達成するのに必要な事業
JCCが具体的にやろうとしていること
(1) 国内クロスカントリー情報の収集と、年鑑「Cross-country in Japan」の発行。
(2) JCCソアリングパイロットセミナーの開催。
(3) 日本滑空選手権の準備、運営の支援。
(4) 日本滑空選手権規定の改正作業の実施。
(5) プレ世界選手権及び世界選手権への派遣選手の推薦。
(1) JCC国内記章の作成と運営。
国内で達成されたクロスカントリー飛行を称えることによってそれを促進します。
(2) JCCソアリングコンテストの実施。
非集中型競技会の実施により、各地のクロスカントリー飛行を促進します。
(3) 国内で達成された記録を日本記録とは別に管理し、認定。
これによって、日本国内で達成された記録を称え、国内での記録挑戦を促進します。
JCCはどういう組織なの?
JCCは、下図のように(社)日本滑空協会の内部組織として位置付けられています。
JCCメンバーは、(社)日本滑空協会の会員の有志によって構成されています。
JCC委員は、滑空協会理事会より任命されます。
「デスク」は、事務作業を非集中的に行うための仕組みです。
事務デスク 各デスクの統括及び総務。JCCの総合窓口。
国内クロスカントリー情報デスク 国内クロスカントリー実施情報の収集、蓄積。
A4にフォーマット化した簡単なレポート様式をつくり、各パイロットにFAX等によりデスクにフライトの実施状況を流してもらう。(国内記録、国内記章デスクと連携。)
国内クロスカントリー情報の提供。
上記のレポートをまとめた情報誌「X'C in Japan」を編集し、頒布する。また年間クロスカントリー統計を行う。
また、現在、個人あるいはクラブ単位で蓄積されつつある
(a)アウトランディング場情報
(b)ターンポイント情報
(c)空域情報
等を統合し、「X'C in Japan」へと盛り込む。
国内記章デスク 国内記章の制定・管理
日本国内で実施されたクロスカントリーにおいて、以下の記章を制定し、申請にもとづいてバッチ、認定書を発行する。
国内記録デスク 国内記録の管理・表彰
日本国内で行われたクロスカントリー飛行に限定し、「日本国内記録」を管理する。
JCCソアリングコンテストデスク 世界各国で開催されているような、デ・セントライズドコンペティションを主催。
その年(毎年1月1日より12月31日まで)に国内で実施されたクロスカントリーについて、ハンディキャップ制により勝者と順位を決定し、トロフィーと賞金(品)によりこれを表彰する。
コンペティションデスク 各競技情報の収集、提供ならびに参加基準の提示。
なお、海外選手権に対する急なエントリー希望者に対しては、「海外選手権参加規定」に基づいて判定する。ただし、判定がきわどいケースについては、このデスクを通じて各メンバーの意見をとりまとめる。