Last update 2004.03.11 | |
「女性滑空パイロットフォーラム」開催のご案内
JCCはより多くの女性が生涯スポーツやライフワークとして、グライダーに親しめることを願って、女性パイロットの普及、支援活動に力を入れていきたいと考えています。その一環として2月26日、女性滑空パイロットフォーラムを開催する運びとなりました。参加対象は男性・女性を問いませんが、この機会にどうぞ、たくさんの女性のみなさんのご参加をお持ち申し上げております。
1.女性パイロットフォーラム開催要項
・主催:(社)日本滑空協会クロスカントリー・競技飛行委員会
・日時:2000年2月26日(土)
午後2時半から午後5時まで(受付は午後2時15分から)
・場所:東京都品川区 大崎労政会館 第5会議室
(JR山手線「大崎」駅東口下車、徒歩5分。ゲートシティ大崎内)
・参加費:無料
・定員:80人(定員になり次第しめきり)
*席に限りがあるため必ず事前申し込みをお願いします。
フォーラムのあとは別会場で懇親会を開きます(会費5000円)。
懇親会参加の有無もお知らせください。

2.フォーラムの開催内容
・昨年9月に行われた日本女子滑空選手権プレ大会の報告
・女性パイロットから回収したアンケートの結果報告
・ハンググライダー、パラグライダー、グライダー界から
それぞれ女性パイロットをパネリストをとしてお迎えして対談
パネリスト紹介
・田中美由喜さん(パラグライダー)
第1回の世界選手権(1988)から今年にいたるまで、
すべての世界戦に出場している唯一の日本人フライヤー。
今では世界のパラグライダー界で最も有名な日本人と言われるが、
小柄な体格のため人一倍、苦労も。
普段はスカイスポーツとアウトドアグッズの輸入、製作などを手がける
会社で勤務。(社)日本ハンググライディング連盟理事。
・郷田摩純さん(ハンググライダー)
世界選手権に早くから出場していた先駆け的な存在で、
現在は夫の徹さんとハンググライダーのショップとスクールを経営。
家庭と仕事とスカイスポーツの両立に強い自覚と責任を持つ。
スクールでの指導にも信念をもってあたっている。
・森中玲子さん(グライダー=セールプレーン)
早稲田大学航空部出身。
数々の日本記録と世界記録を持つ一方、
全国各地でアクロバットの展示飛行を行う。
日本婦人航空協会理事。
3.同日、同会場では以下の催しがあります。
ご参加を希望される方はあわせてお申し込みをお願いします。
午前10時から 日本選手権ミーティング
午後1時から JCCセミナー「日本アルプスの長距離飛行」
講師 市川 展、澤田重城(参加無料)