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フォーラム運営ワーキンググループ
2月26日、大崎労政会館(東京都品川区)でJCC主催による「女性"滑空"パイロットフォーラム」が開催され、女性32人を含む約60人が集まりました。
「空を飛びたい」と思う女性たちが、結婚や出産という人生の過程を経ながら、生涯スポーツとしてスカイスポーツにつきあっていくには、まだまだいろいろな意味での環境整備が望まれています。本フォーラムは、そうした女性達を応援し、共有する悩みや希望を語り合う、出会いの場を提供することを目的に開催しました。
その内容をHPで報告します。
これは、グライダー(セールプレーン)に関わる女性を中心に、ハンググライダーやパラグライダーの女性フライヤーにも協力をお願いし、“滑空”する女性が一堂に会する、というはじめての試みです。目的は、多くの女性がライフワークとして、スカイスポーツに関わり続けられるよう、空を飛ぶ楽しさを再実感したり、互いに情報を交換したりしながら、新しい出会いやネットワークを生む機会となることです。
また、「ずっと飛べるのかな」とか「子育てしながらでも大丈夫?」など、若い世代のパイロットが抱える不安や疑問に、“先輩”パイロットたちがヒントを与えたり、仕事や家庭の事情で今は飛んでいない人たちでも、何か再開のきっかけを得られる場になれば、と願います。
プログラム
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開会のあいさつ
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日本女子滑空選手権プレ大会の報告(PDF)
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女性パイロットから回収したアンケートの報告(PDF)
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女性パイロット対談
PDFファイルを読むにはAcrobatReaderが必要です。
右のボタンをクリックすると入手できます。
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