日本滑空選手権について
Japan National Gliding Championship.
Last update 2002/02/13

第18回 日本滑空選手権大会開催要綱

1. 目的   平成14年度における統合クラス、15m 18m、スタンダード、オープンの各クラスの日本滑空選手権者を決定する競技会である。
2. 主催 社団法人 日本滑空協会
3. 主管 第18回日本滑空選手権実行委員会
4. 公認 財団法人 日本航空協会
5. 後援 (予定) 文部科学省
6. 会場 財団法人 日本航空協会 ジャパンソアリングセンター関宿
7. 会期

平成14年4月11,12,13,14(木、金、土、日)
この期間内に計1日の競技成立をみない場合は、日本選手権は不成立となる。

8. 出場資格 操縦技能証明、有効な航空身体検査証明、及びスポーティングライセンスを有し、
FAI国際滑空記章銀賞以上を有しているもの
9. 選手権者 各クラスの各競技日における得点を集計し、最高得点者を各クラスの選手権者に指名する。
10. 表彰 各クラス選手権者に文部大臣奨励賞および日本選手権者賞、賞状、賞品を授与する
11. 参加費

1機につき28,000円とする(ジュニア会員は26,000円とする。)

12. 参加申込

正式締め切り日を4月1日とする。

13. 選手ミーティング

開催に先立って3月3日午後1時よりジャパンソアリングセンター関宿で行う。
ただし自由参加とする。

14. 採点方式  採点はIGC approved GNSS Flight Recorderのみで行う。
Pilot Event markerも必須とするので、アップグレードを徹底していただきたい。
15. 大会役員 大会会長    東 昭
実行委員長   桜井 晴好
競技委員長   
相澤 直
陪審員会議長  河村 融人
スコアラー   
寺沢 敏夫
16.統合クラス ハンデキャップは以下のものを用いる。
  
1.03  DG101
  1.00  ASW15, Std Cirrus, Std Jantar, Std Astir
  0.98  Pegases 101, ASW19, Mini Nimbus
  0.97  LS4, 4a, DG300, Janus C & CM (fixed gear)
  0.96  Discus, LS7, ASW24, SZD55
  0.95  LS3, LS-3a, LS8, DG400-15
  0.94  ASW20, LS6, Ventus a/b/c
  0.93  DG400-17, ASW27, Ventus 2, ASW20CL(16.6),
        Duo Discus, DG500&500M(22m)
STD,
15Mクラスの機体がWingletを製造開始後につけた場合は0.01減じること。
             ex ASW24WL,  Discus WL0.95
統合クラスは最新鋭15Mクラス、およびそれ以下の性能の旧世代の機体のみの参加とし、LS6C(17.5m,18m), Ventus 2C (18m)などの最新鋭18Mクラス機の参加は認めないものとする。(出られる機体はハンデがASW27Ventus 2以下であるとする) 理由としては、最良滑空比性能差が大きな機体の飛行成績のハンデによる補正には限界があるという国際的認識に準ずる。(オランダ選手権などを参考)

これらの
18Mクラスの機体は15M Tipを装着(可能な機体)し15Mクラス機として統合クラスにご参加いただくようお願いしたい。
17.申し込み先 (社)日本滑空協会:tel 03-3519-8074 /fax 03-3519-8075

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